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管理人S木の日日是好日ダイアリー。諦めきれないネットアイドルへの道。

わしがこの日記を書いておりますS木A子と申します→プロフィールへ

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定価◆¥1575(税込み)
発売元◆株式会社かんぽう
 
昨昨年12月の日記  

◆2010年1月14日(木)・・・「ケアマネ研修 第一回目」

実に久しぶりの日記UPにて、ホームページビルダーの使い方も忘れていたぜ。これから難問の課題をこなさねばならずどこまで報告しきれるか自信はないけど、今はまだ余裕があるので、とりあえずケアマネ研修会のご報告をば。

まず悩んだのが、どんな服装で行くか?であった。以前参加した介護福祉士試験用介護技術講習会のドレスコードは、「ジャージもしくは綿パン。アクセサリーは一切不可っ! 髪はまとめることっ!」が良しとされる装いだった。Gパン着用の参加者は「あなたがた、介護の技術を学ぶんですよ! Gパンで動けますかっ?」と第一発で叱られる、介護とはそういう現場なのである。さて、今回はどうしたものか?

で、私は一生懸命考えた。考えに考えた結果、ケアマネ研修に参加するのは介護職だけではないじゃぁないの。医師・看護士の医療職や福祉の現場で働く人々。とりあえず医療・介護・福祉周辺に限定されはするが、「今回はジャージが求められているワケでもあるまい」と思い当たるに至った。

それでも、「マズイかな? マズイだろか?」と心配しながら赴いた小心者の私であったが、何のこたぁない。Gパンでも、派手なワンピースでも短パンでも、お好きな格好で行くがよろし。現在、結構な金色でメッシュの入っている私であるが、それも何てこたぁない。私のメッシュ部分の金色が頭部全面を被っている若い娘もおりました故。

大ホールで行なわれた今日の研修は、700名程度の参加だとのこと。A知県は第一回目研修が3回開催されるので、単純計算しても我が県下では2000人くらいが合格したこととなる。「競争相手がこれだけ多くちゃ、今後の就職活動、大丈夫か?」と、ここでちょいと意気消沈。

この大ホールは普段はコンサートにも使われるのだろう、そんなスペースに700人入っているのだから、己の意見を言わされるでもなく、難しい漢字を読まされるでもなく、足を組むも可、隣の人と「眠たいね〜」と小声でボヤきあうのも可、ただただ丸っと1日、講義を聞くのみで終わった。

そして自己管理の出来ない白い負け犬の私は、食事休憩時間に喫煙スペースに向かう。介護福祉士試験の時には、灰皿周りにダラダラ〜〜っとした老若男女がだらしなく集まっていたが、さすがのケアマネ研修では、ほぼ全員が凛と紫煙をくゆらしている。私も普段は隠している凛≠ニしたものを大いにアピールし、今日この場所で煙草を吸えるこの名誉を存分に感じるのであった。

さて、このケアマネ研修報告。後発の皆様にとって参考となったでしょうか?(笑)



◆2月9日(月)・・・「篤姫」


@保育園

今日突然、年少児から、「せんせー、あつひめに にてる」と言われてマサカと思った。「双方とも女性だから」という理由なら話は分かるが。



◆1月23日(金)・・・「年少さんが年少さんなりに手近なものを使って日頃のうっぷんを吐き出す」

@保育園

昨日、自分で購入したり友人達から送ってもらった世界の絵葉書を使って、A子先生世界一周おまかせツアー(ごっこ)をしたところ、シャレコウベで出来た教会の絵葉書をえらく気に入ったようで、「せんせー、ガイコツある〜!?」と今日も年少さん達が言ってくる。嬉しくて嬉しくてホイホイ出して子供に持たせる私。そして数分後。

子:「ガイコツっていいなぁ」
私:「どうしてよ!?」(内心大笑い)
子:「だってさぁ・・・!」、と、ここから、年少さんが年少さんなりに日頃溜まりに溜まっているのだろううっぷんを吐き出す。

「だってさぁ、ガイコツは(自分)かってにできるさぁ、おかあさんにもおこられないしさぁ!」

ガイコツをも羨むところまできているあたり、あなたたちもそれなりに結構大変なのね・・・。



◆2009年1月19日(月)・・・「また今日も我が子達を愛しく思う」


@保育園

「A子せんせいは、おおきくなったら、なんの おしごとを したいの?」と真顔で訊かれたので、「保育園の先生になりたい!」と答えておきました(笑)



◆12月25日(木)・・・「我が子達を最高に愛しいと思う時」

「A子せんせいのトコ、サンタさん きた?」と真顔で訊かれる時。

こういうの、泣けるくらい「可愛い」と思うのですよ。

しかし以下、私の返事と今年の反省。。

「サンタさんは良い子のトコにしか来ないからねー。先生はいつも皆のことをガミガミ叱ってるから、来てくれなかったな〜」

我が子達よ、いつも本当にスミマセン!



◆9月18日(木)・・・「ナイトメア〜」

この2年間によくみるのが、「保育園の子供をどうしても部屋の1箇所に集められない」といった夢である。決してリアルな話ではないのだが、日頃の私の緊張感やヘッポコぶりを上手く現している夢だろう。今朝方みた夢は、珍しく子供全員キチンと席についており、A子先生はそこで点呼をとっている。しかしそれはあまりにも過酷な状況であった。

年度半ば、9月の今になって、どうして全員が改名するんだよっ!!(笑)

今覚えているのは、「71ロウソク」と「ろうそく(お花組)」の2名である。

よりにもよって何故名前にロウソク≠チョイスしたのかも理解し難いし、名前に数字や括弧( )を付けるなって!



◆9月14日(日)・・・「歳とともに小さくなる夢。しかしそれが一番叶い難く」

ただいま気になる俳優さんが居て、本日、彼の所属事務所宛に拙著を送りつけさせて頂いたのだった。郵送作業より12時間が経過した今、「厚かましいにもホドがあるゾ」と、ここに穴があったら今すぐ入るっ♭(お願い、捨てないでぇ〜)

タレントさん(有名人)にプレゼントを押し付けた(笑)のは、これで人生で2度目となる。1度目はローラーゲームの選手で、あの頃はまだN君の歳も十分私の射程圏内にあり、「あー、デート出来たらなー」などと想像できるくらいの夢はあったのだ。しかし、この歳になった今、26歳のその俳優さんに対して見る夢は、「あー、彼が息子だったらなぁ・・・」、とあまりに切なく決して叶えられない夢である。

それか、せめてメル友に〜(笑)。


※茶封筒にガムテープ貼りで出しましたが、ファンレターの出し方としてこの時点で大分間違っていたでしょうか・・・わし・・・。



◆2008年2月14日(木)・・・「うちの保育園の男前」

今日はバレンタインデーである。部屋の隅で、年長女児がコソコソやっている。

Aちゃん:「わたし、○○君が好きだけど×××××(←聞こえなかった)」
Bちゃん:「大丈夫だよ、○○君は女の子の気持ちがよく分かるって!」

○○君かー。たった6歳にして女の子の気持ちが分かるのは素晴らしいけれども、先生の気持ちも分かって日々行動してくれると、私達保育士も大変助かりますので宜しくお願いします(笑)。



◆11月3日(土)・・・「にわかドラゴンズ・ファン」


ドラゴンズ優勝記念セールのお陰で、1割引きで自転車買えた。

ドラゴンズ、大好き。



◆10月14日(日)・・・「昨日の分当」

昨日の朝、騙し騙し使っていたメガネが完全に壊れたので、「新調すっか」と眼鏡屋へ。セットタイプならまぁまぁの値段で誂えることが出来そうだったがフレームで気に入るものがなく、ちょぃとお高いフレームを選択すると合計金額が4万円近くになってしまった。しかし販売員さんが「昨日から丁度クジ引きをやっていて、当たりクジに書かれた金額を差し引かせて頂きます」と教えてくれる。「はぁー、私はクジ運が全く無いんですよね・・・」と何の期待もせぬまま3枚引く。

1枚目・・・3000円引き♪♪♪
2枚目・・・2000円引き♪♪
3枚目・・・500円引き♪

私は当然のことながら、店員さんも目がまん丸。

私は昨日、自分の運一つで、1分間に5500円を稼ぎ出しましたぜ、ハラショ〜。



◆8月27日(月)・・・「ちょいミーハー」

新厚生労働大臣に舛添要一氏が起用されたので、来年早々の介護福祉士国家試験に通れば、その証明書みたいなものに舛添さんの名前が入る!(と思う)。こんなことが結構嬉しい(笑)。



◆8月7日(火)・・・「おおきくなったら」

@保育園

先週か先々週の『リンカーン』(TV番組)をご覧いただいただろうか? おぎやはぎ≠フ背の高い方が、「チャレンジ」という言葉をビジュアル化するために、クモやらヘビやらと気色の悪い生き物を口の中に入れていたコーナーがあったのだ。

その数日後。

年長男児:「せんせ〜! ぼく おおきくなったら ヘビを くちに いれる ひとに なりたい♪」

おーい、将来の展望の仕方を間違っとるぞ〜!
それに、遅くまでんな番組見てないで早く寝ろ〜。



◆7月26日(木)・・・「海老様」

今日の延長保育のオヤツは「ひじき せんべい」などという渋っいせんべいであった。色も黒に近く、子供達は盛り下がる一方。

「ぼくは1まいにして〜」
「私もちょっとでいい〜」

「はいはい」と各自の皿に数枚ほどしか入れない親切な私。

ところが、みんな嫌々食べ始めたところで、とある年長男児君が

「おいしい♪ なんだかエビの味がする。ねぇねぇ先生、エビ入ってる?」

調べてみると、確かにエビが入っていたんだ、コレが。するとその瞬間から、他の皆まで「おいしい!」「おいしい!」のおいしいコールが部屋中に。お代わり用の2袋があっという間になくなった。

さすが、名古屋の(に近い)子達、エビには滅法弱いらしい(笑)。



◆7月23日(月)・・・「セミにまつわる可愛いエトセトラ」

@保育園

夏到来。保育園でもセミがミンミンミンミンとうるさいくらいに鳴き出した。古今東西、男の子はセミに夢中で今日も今日とて・・・。

「せんせ〜! セミとって〜!!」

地上3メートルやんけ、さすがに採れんて。


「なら、この棒で突っついてみて〜!」

んなことしたら逃げてしまうて。


「自分でやってみなはれ」と格闘を促すと、棒を持っても子供の背丈では手が届くはずもなし(私だって届かんけどね)。

「だれか!! ティッシュかして!」、と、セミに向かってポケットティッシュを袋ごと投げる年長男児達。なかなか当たりはしないし、当たった時点で君たちの目の前からセミは確実に居なくなるぜ?

しかし、なんとか捕まえようと必死になっている子供達の可愛いことよ。


「せんせ〜、せんせ〜〜!!」

何が起こったかと側に行ってみると、

「今さ、おれが『声を聞かせてみ〜な〜さい!』ってセミに言ったら、『ミッ』って鳴いた♪♪」

なんと愛しい。

でも、、、、

「せんせ〜、こっちにもセミがいるよ〜、おいでおいで〜〜!!」

別段セミに興味はないが、「えっ、ほんとっ?! きゃ〜〜〜〜〜〜〜、どこどこぉ!」と走り寄るA子先生が一番可愛いらしいと思う(笑)。



◆7月20日(金)・・・「そろそろ米」

@ホームヘルピャ〜

毎日365日、昼と夕方の日に2度、ヘルパーがケアに入っているお宅がある。すぐ近くに家族が住んでいるのに、日常品の買い物もヘルパーがする(どうしてよっ)。貴重なケア時間を使って行く買い物だし、買い忘れなどのムダな動きはなるべく避けたいので、不足品・必補充品に気付いたヘルパーは「次回買い物リスト」に記入し、それを時間的余裕の出来たヘルパーが後日買いにいくことになる。

先週、「緊急ではないけれど、荷物に余裕があるなら、そろそろお米を買って来てもらえると助かるよな〜」と思い、洗濯洗剤、煮物用野菜などと並べて「そろそろ米」とリストに記入して帰ってきた。

別に「ぼちぼち米」でも「もうじき米」でも何でも良かった。
あくまでも、余裕があるのなら米を補充してきて欲しいという意味だった。

さて、そのリストを見た他ヘルパー。翌日早速買い物に出てくれたようなのだが、買い物途中で事務所に電話がかかってきて、常勤ヘルパーが訊かれたのは、

「あのぅ、『そろそろ米(まい)』ってどんなお米でしょう?」

ありえない!!



◆6月21日(木)・・・「だから保育士は辞められない」

@保育園

自分の業務が終わり少し気が抜けていたのでしょうね。とある保育士が部屋の隅でデオドラントスプレーを肌にシュっと一拭き。パウダー入りだったのか細かい霧がそう見せるのか、子供の目に煙が映ったようなのです。そして可愛いらしい一言。

「あっ! うらしまたろうがくるよ!」

大人たちだけが大笑いの図。



◆5月26日(土)・・・「ただいま介護福祉士国家試験の小勉強中」

今日明日、名古屋でタイフェスティバルをやっているというので、それゆけ面々でテキトーに会場に集まってみる。想像以上に賑わいのあるイベントで、こういうのもたまには良い。ステージでは、フルーツカービングやムエタイのデモ、タイ往復航空券抽選会、そしてタイにまつわるクイズ大会等もやっていた。

「首都バンコクの別名クルンテープ≠ヘ「○○の都」という意味です。さて○○とわっ?!」
「天使」と自信なさげにS木さん。驚いたことに当たってる。

「タイの3大味付けとわっ?!」
「辛・甘・酸っぱ」、またまた当たっている(ここら辺は常識か?)

「タイの世界遺産。アユタヤとあともう一つは何処っ?!」
「スコータイ」、またまた正解で自分でも怖いくらい。

でも今の私はそんなことよりも、「H11年〜14年における医療需給者証の交付数の上位3位の特定疾患は「潰瘍性大腸炎」「パーキンソン病」「全身性エリテマトーデス」である。さて正解か不正解かっ?!」とか、「前立腺がんの診断には腫瘍マーカーが有効であるやなしやっ?!」といった問題をサクサク正解できるようになりたいでっす!(叫)



◆5月6日(日)・・・「介護技術講習会終了」

4日間の介護技術講習が今日で終わった。先日までの講義・演習の3日間は、もう楽しくて楽しくて有意義で、本実技試験でなく講習会受講をチョイスして大正解!と思っていた。しかしさすがに今日になって、総合評価のプチ実技試験は緊張した緊張した。

これまで「私は結構舞台度胸があるのでは?」と思っていたが、とんでもない誤解だった。福祉現場において『自己覚知』(字のごとく、己はどんな人間なのかをまず知っておかねばらなぬのだ)は大原則なのだが、自分自身を根本から勘違いしていたことに気付く。試験の最中、左半身麻痺になったつもりのモデルさんに、一体何を話しかけ、どう課題を終わらせたか覚えちゃいない。

気付いた時には、モデルさんは車椅子に座って玄関(に見立てた場所)にちゃんと着いており、「あ〜、小人さんが助けてくれた・・・」と思いましたね(笑)。

応援ありがとうございました、無事なんとか合格できました♪



◆4月18日(水)・・・「笑いある家に不幸なし」

事の詳細は申せませんが、この2年間家庭裁判所の調停にかかっておりまして、とりあえず本日で一段落つきました。

退室時の母の一言。

「先生、お世話になりました〜。『ではまたの機会に!』とでも言いたいところですが、もう旦那も居ないので離婚調停の可能性もなく、あははは♪」

小さい文句は多々あれど、この母の腹から生まれて良かったと思ったですよ(笑)。



◆4月15日(日)・・・「介護技術講習会 1日目」

「爺さんのオムツもろくに替えられな〜い!!」と、ただ爺の為だけに始めた介護の勉強がいつしか、登録ヘルパーといえどもちゃんとした日々の仕事となり、これがこの夏で3年の実務経験となる。ようやく来年早々に、介護福祉士の国家試験が受けられることとなった。

介護福祉士の国家試験は、まず一次の筆記試験、これに通ってやっと二次試験である実技があり、これに通ると晴れて介護のプロとして胸を張れるワケなのだが、この実技試験というのが一筋縄ではいかず、まず合格基準が非常〜〜〜〜に曖昧であることが1点。そして最大の問題は「実技試験会場には魔物が棲む」ということ、これについては試験を受けた者の誰もが口を揃えて言う。現に、私がまだ新人ヘルパーだった頃、心臓に毛の生えているような上司が「緊張して膝が振るえ、自分の名前すら名乗り忘れたー」と言っていて、大分先のことなのに私もずっとドキドキしていた。

それが、先回の試験からだったか、実技試験を免除してもらう選択肢が出来、32時間の介護技術講習会に参加し総合評価(実技試験)で合格点をとれば、先の3年間は、筆記さえ通れば資格が取得できるようになった。「すんごい厳しい。罵倒だって当たり前」と聞いたこの講習会だったが、ほぼ迷わずに速攻で申し込む。そして今日が第1回目の講習会であった。

コミュニケーション及び移動介護を座学と演習で学んだが、自分で自分を評価してみると、「移動介護はさておき(演習目はそう難しい介護ではないので。ま、それが十分に出来ているかはまた別問題ね♭)、私ったら普段の業務でめっちゃコミュニヶーションが出来てんじゃん♪」と中々の高得点。移動、排泄、清潔等等、どんな介護にもコミュニケーションは付き物で、介護っちゅうか人間関係の基本中の基本。介護技術の細かい部分は多々直されたが、それでも今日滅多に出なかった講師の拍手をワタクシは頂戴することが出来た。

怖いよ〜と思いつつ参加した第1日目だったが、喜び一杯で終えてきた。唯一何がイヤかと言ったら、名古屋に行くのにジャージに運動靴だなんて、アパレル出身の私には屈辱以外の何物でもない。



◆3月30日(金)・・・「6歳の子供にむかって真剣になってしまういけない私」

@保育園

先週、一旦卒園したといっても、そこはほれほれ保育園。お母様方の仕事は変わりなく続くワケで、担当する延長保育室はこれまでと全く変化はなく。それでもとうとう今日が本当に最後の日なのである。

愛しの子供達やお母様方からそれは沢山のお花やハンドタオルや写真や豆や味噌(♪)などを頂戴した。部屋移動の時、両手にガバっとそれらを抱える私を見て、皆が「せんせ〜、たくさんもらったね〜」と声をかけてくれる。

A子センセ:「嬉しいな〜。きっとこれは、先生が一生懸命頑張ったからだと思うぞ〜♪」
とある女児:「じゃあさ、きょねんは がんばって なかったんだね?」


「去年だって沢山貰いましたっ」
  

「○○ちゃんと××ちゃんと▲▲君と・・・」と真剣な私を「はいはい、ああ、そうですか」といった感じで黙って見ている年長女児は私よりよっぽど大人だ。



◆3月28日(水)・・・「平成男女愛欲絵図保育園バージョン」

4月2日の墓花(登場人物は全て年長児。完全総仮名で以下お届けします)

桜ちゃん:「せんせ〜って けっこんしてるの?」
A子先生:「結婚していませ〜〜んっっ」(少し不機嫌になる)(笑)
インドのTちゃん:「でもさ、A子せんせいは くじら君とけっこんするんだよねー」
A子先生:「そう、そうなのです! くじら君と結婚するのでっす。くじら君のお母さんのお許しも出ていまっす♪」
女児一斉に:「きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪」
インドのTちゃん:「えー、ズルイ。わたしだって くじら君のこと すきなのにぃー」

A子先生、ここで大人気ない一言↓

「よーし! Tちゃんが大人になったら決闘だ!」

はい、くじら君といえば、頬をほんのり染めて嬉しそうにその会話を聞いております内に、オヤツの支度も整いました。「いただきま〜す」の挨拶が済み、A子先生もようやく、くじら君と一緒のテーブルに就きました。

くじら君:「おれはダメだよ。さざんかちゃんと けっこんするから」
A子先生:「えー! ねえねえTちゃ〜ん。くじら君はさざんかちゃんが好きなんだってよーーー!」

と、平成生まれの女と昭和の女が2人揃って、くじら君の一言にショックを受けておりますと・・・。

誰か女児:「でもダメだよ。くじら君はさざんかちゃんとけっこんできないよ。だって、さざんかちゃんは波平君がすきなんだもん」(ひでぇ!)

A子先生が常に、担当部屋の子供に少し我慢を強いるのは、近い将来、好きな異性が手に入らない時にでもグッと耐えられる人になって欲しいからだ、という理由を知っている人はそう多くはないだろう(笑)。

そして同時に、「なんでも正直に言えば良いというものではないっ」ということも今後はキチっと指導していかねばのぉと思うのだった。



◆3月23日(金)・・・「自己申告」

@保育園

明日はめでたい卒園式である。本日、担当部屋の年長児と円陣を組み、A子先生からの卒園プレゼント授与式が今年もまた開催された。

「皆が年長さんになったばかりの4月に、こうやって集まったのを覚えていますか?」
「覚えてる〜」、と大体の子供が思い出す。

「さ、そこで、A子先生が何をお話したか覚えているかな?」
「覚えてる〜」、という子、皆無(おいおい・・・)。

「えーっと、その時に何をお話したかと言うと、『1日に1回でいいから、小さい子を助けてあげてね。一緒にトイレへ行ってあげるのもいいし、塗り絵に名前を書いてあげるのもいいし、泣いてる子にティッシュを渡すのもいいし、ブロックの作り方を教えてあげてもいいし、かっこいい見本を見せてあげるのもまた良し』とお願いしました。みんなはちゃんとそのお願いをきいてくれて、4月から今日まで毎日毎日、小さい子の面倒をとてもよくみてくれました、ありがとうネ」

「おれ、インフルエンザでやすんだとき、めんどうみなかったー!(しまった・・・)」
「わたしも、かんこくへいってやすんだとき、ちいさいこをたすけなかった!(しまった・・・)」

「どうして毎日助けてあげなかったんだっ?!」と叱ってあげるべきだったのだろうか?(笑)

 
 ←今年はそれこそCD店並みの量!



◆3月5日(月)・・・「トップページのげっちゃん画像を記念してなんとなくつながりで書いてみる」

@保育園

出勤し担当部屋へ行くなり、年少男児が「おなかがいたい・・・」と顔面蒼白。「よしよし、それは可哀相にのぉ」と自分の近くに座らせておいてから、名簿を片手に点呼を始める。

しばらく呼んだところで「あれ? 足元がいやに暖かいぞ?」と思い下を見たら、男児君の吐いたげっちゃんが私の足にかかっていた。

今日の日記はこれにておしまい。

3月のテーブル飾り



◆2月15日(木)・・・「おかしなことをいうおのこ」(副題:年少児はチョ〜可愛い)

@保育園

年少男児:「ねえねえ、せんせいって、ぼくのママしってる?」

知ってるもなにも、「お帰りなさい」「ありがとうございました」「さようなら」「さようなら」と毎日挨拶しているし、君はいつもそのすぐ側におるがな・・・。



◆1月28日(日)・・・「大物をシカトする女」

ヘルパー仕事の帰り道。車の窓はたいてい10センチくらい開けている。仕事後の一服、カーラジオからは中島みゆきの『時代』が流れ、仕事を終えた開放感もあり中島みゆきと共に『時代』を熱唱する私。そんな至福の時間が悪夢に変わる。

赤信号で停車する私の真横右側に単車がピタリとついた。開けた窓から「ちょっと、おねえさ〜ん」と声をかけられる。「すわ、ナンパか」、もしくは、「大声で歌を歌っているのを聴かれからかわれるのではないか」、、、、なにしろ「げげっ!」とすかさず窓を完全シャットアウト。ドアを開けられたらマズイ、と思い、ドアロックまで試みる。しかし私の車はまだ手動な部分が多く、ドアロックも手を使わねばならぬ。微妙に身体が右寄りに傾いた時、単車の一部が目に入った。

「げげっ!」とか思ってる場合じゃないくらいにげげげげげげげっ!!!!

焦りに焦って窓を開けると、「右のブレーキランプが切れてるから直しといてね〜」と警告される。「すっ、すみませんでした〜〜!」、整備不良車両に乗っていることではなく、完全拒絶しようとしたことに対して平謝りする私。

はい。今日私がシカトしようとしたのは白バイのおまわりさんでした(笑)。



◆1月26日(金)・・・「可愛い話」

@保育園

いくら駄目保育士といえど、私にだって信念というものくらいはある。なので今日のオヤツ時に、食べ物に片手を添える大切さをとくと説いてやった。皆、ウンウンなるほど〜と頷いてくれている。日本人、まだまだ捨てたモンじゃないのだ。

話の途中でとある年長女児が、「あっ・・・、私この前韓国に行った時、テーブルにヒジついて食べちゃった・・・」とすまなさそうに告白してくれた。「いいんだ、いいんだ、韓国なら(本当に良いのかは知らんけど)。韓国だったら膝立ててご飯食べても良いんだよ。日本と韓国のお行儀は違うのよ」とまで知らせることが出来て、今日の私は大満足なのだった。

と、韓国の話が出たついでに、その年長女児の弟(年少さん)が少し悲しそうに言う。

「僕ちんはもう韓国に行かないんだ。だって、外人がいっぱいなんだもん・・・」



◆1月23日(火)・・・「保育園における大帝とは」

@保育園

今日の紙芝居は手塚治虫センセの代表作である『ジャングル大帝』だった。先にあれこれ余計なことを言わない方が良いとされているが、とりあえずお子さん達には大帝≠フ意味だけ押さえていただく。

「大帝ってなんだか分かる?」の問いに皆首をかしげるが、そのうち、年長女児のあたりから「しゃちょう(社長)のこと?」との声があがった。

わし:「おお、近い近い♪ 大帝とは王様って意味なんだよ」(辞書によると「天子」「皇帝」の意)
 子:「えんちょうせんせいみたいなものだね?!」

ご名答〜。



◆2007年1月19日(金)・・・「悲しい貧乏家庭」

金曜の夜8時〜9時は、細木数子の番組を母と一緒によく見たりする。今日は昨年放映の幸せレシピの視聴率TOP10の発表で、各回の映像が流れた。

「あっ、これメモっとこ」と、煮魚やらサラダやらは必死でメモをとっていた我が母だったが、松茸の回にはペンを置いた。

たしかに我が家は松茸なんぞに縁無いし。

負け惜しみの強い母は言う。
「松茸なんて別段美味しくないよねぇ。香りと歯ごたえが良いだけでしょ?」

食べたことないので返答のひとつも出来ない娘もここに居る。



◆12月30日(土)・・・「安息」

毎日100通くらい届くスパムメールが今日になってピタっと止んだ。ご迷惑≠熕ウ月休みとはこりゃまた結構。このままずっと永遠に、社員よ会社に出てくんな。



◆12月25日(月)・・・「色っぺぇ話」

@保育園

長時間パート保育士歴約10年で初めての色っぽい話を今日聞きました。

「せんせ〜、わたし今日、5時半に起きたの」と年長女児が言いにきた。「そうなんだ〜」で簡単に済ませておけば何も知らずに済んだのかもしれないが、「わ〜、早起き〜、エライなぁ!」と褒めたものだから、気分を良くした年長女児はその前のことまで思い出してしまったのだろうね。

「5時半に起きる前に、夜中にも1回目が覚めたの。そしたらね、うっふ、パパとママがねゴソゴソしてたんだよ」

日が日なだけに、枕元に置くクリスマスプレゼントでも用意していたのだろうと思い、「じゃ、サンタさんにお茶でも出してたんじゃないのぅ?」と返してみた。すると、「ううん、違う。だってベッドの中だったたもん。右に行ったり左に行ったり、うふふふ」

と、その喜び様、ご両親のゴソゴソが何たるかを知っているんじゃないの?と勘ぐる次第。最近のお子ちゃまはマセておられますものね、オホホ。



◆12月24日(日)・・・「うちのママはクリスマスが大好き」

本日の夕食のおかずは鳥の足を焼いたものであった。「あ〜あ、1日遅れになっちゃったね・・・」とオカンがボソっとつぶやいている。「この鳥が七面鳥の替わりなのだとしたら今日でええんじゃ」と金曜夜から続くムカムカな胃をさすりつつ教えてやると、「今日がクリスマスなのかいね?!」と何を驚いているんだこのオババは?

「クリスマスは明日。今日はイブっ」
「イブって昨日だったんじゃないのかね?! アンタがおかゆしか食べれんちゅうんで昨日出せず終いで「あ〜あ」と思ってたけど、わぁ、良かった〜」

肝心な日にちの方はすっかり勘違いしている母だが、アレで意外とクリスマスを結構大切に想っているらしい。私の知らない間に玄関にちゃっかりクリスマスリースまで飾ってるし(笑)。



おやつ時のテーブル飾りも明日からはお正月バージョン。今回は獅子舞がA子センセの自信作



◆12月20日(水)・・・「幸せを感じる時」

@保育園

A子せんせ:「おっと、今日の紙芝居はインドのお話だって。みんなインドって知ってるかな?」
お子様がた:「知ってる知ってる。(紙芝居の)絵に描いてあるみたいな木があるんだよね〜」
A子せんせ:「ん? あ、そうそう、そうだね、ヤシの木もきっとあるね。さて、インドの人は何を食べるか知ってる人?」
お子様がた:「フルーツ!」
A子せんせ:「そうだね、フルーツもあるよね。他に、みんなが大好きなものを食べま〜す。さてなんだ?」
年長女児T:「あっ、思い出した、カレー!!」
A子せんせ:「そうそう、Tちゃんはこの前インド料理店に行ったんだったよね。Tちゃんの言う通りインドでは、朝ご飯もカレー、昼ご飯もカレー、夕ご飯もカレーです」

さ、ここからというもの、年長女児Tさんが俄然張り切る。いくら好物とはいえさすがに毎食カレーでは、お子達のほとんどが「インドなんて行きたくなーい!」と大喜びで叫んでいるというに、年長女児Tさんは「私は毎日カレーでも良いよ。パンをちぎってカレーをつけて食べるもんね♪」とイキな事を仰る。

「そうそう、パンがあるよね。あれはナンと言うのだよ」
「そうだった、そうだった。あと先生、最後に甘い紅茶を飲むよね?」
「おお、チャイのことだね」
「そうそうチャイチャイ!!♪」

他の子供達もこの会話をそれは嬉しそうに聞いてくれている。以上、A子先生、この上ない幸せの図。



◆12月9日(土)・・・「(シリーズ化なるか?!)本日のご愁傷様」

@保育園

ある子がパンツの中でもらした下痢便のあまりの臭いに堪えきれず、思わず吐いてしまった年中女児。

         オヤツ時のテーブル飾りクリスマスバージョン

◆12月2日(土)・・・「この先日本が良くなるワケがない。教育基本法を変えたって無駄無駄」

@保育園

今日は生活発表会なので、私も勇んで見にいかせていただいた。喜びいっぱいに堂々と役を演じる子供たちを見、「この子達ってこれ程に、決めるべき場所ではちゃんとキメる事の出来る人たちだったのね!」と驚いた。彼らと接する日常で、ささいな事にガミガミ言うのはもう止そうと思った。

ま、それはそれで大変良いとして。

ホールには、腰の高さほどの収納棚が壁一面に建て付けてあるのだが、その上に登ってビデオを構えるそこのチチハハ達。日本人は元来、そんなところには登らないもんなんだよ。なんだよ一体このザマは! 「ここには登らないで下さい」と大人に向けて注意書きでも張らにゃならんのかい、近頃は?

そして、保育園の記録用ビデオが回るその前に、堂々と立つそこのジジババよ。ビデオ云々の前に、人様の前には立たないもんなんだよ。この場合、床に座るか、立ってても良いから脇に寄るか、どちらもイヤならとっとと帰る、選択肢はその3つのみじゃ。昨年は、記録用ビデオの前には立ち入り禁止ロープを張っていたそうだが、それでもどんどんジジババチチハハが入ってきたそうな。(真正面の特等席だからさ)

そんな大人の姿を見て育っている今の子供。子供は全く悪くないぞ〜!



10月3日の墓花◆11月24日(金)・・・「今日心に残ったこと」

@保育園

明日は隣小学校の学芸会である。隣ということはすなわち、これまで保育園で関わってきた子供達の大半がこの小学校に通っているということであり、昨年度出した子供達はこれが小学校で最初の学芸会体験だ。

妹のお迎えについてきた、昨年度私が担当する部屋から卒園していった女児が「先生。明日さぁ学芸会なんだ。見に来てくれる?」と言いにきてくれた。しかし私は明日、大学の秋季科目試験日で、試験開始時間直前まで頭に入れねばならぬことがまだ山ほどあったりする。学芸会を見にいく時間的余裕はない。しかし私は「見にいけない」とは言えず、「明日は用事があってね、見にいかせてもらうのは少し難しいかもしれないの」と女児に返した。そして女児は「じゃ、来れそうだったら来てね♪」とニコっと笑った。

わざわざ靴を脱いで部屋まであがってきて、そして在園児に「A子先生を呼んできて!」と頼み、そうまでして明日の学芸会を見に来て欲しいことを伝えにきてくれたワケだ。「来て欲しい来て欲しい来て欲しい!」、彼女の気持ちとしてはこんな感じだったのだろう。それなのに、たった小学1年生の子供が「来れそうだったら」だなんて、なんというのか、相手の都合も同時に大切に考えてくれる優しさとでも言うのか、、ほんの2年前までは「キイイィィ!」と自分の欲ばかりを主張していた子達が今、こんなに、嗚呼、本当になんと言って良いやら分からないのだが、「じゃあねバイバイ!」と妹とママのところへ走ってゆく彼女の背中がピッカピカに光輝いて見えた。



◆11月17日(金)・・・「A子センセ延長保育恒例フライト体験−ミャンマーへゆく」

11月13日の墓子供達からの人気は今だ衰えず、ちょっとした時間に擬似フライト体験を続けている。昨日のことになるが、アメリカだロシアだイギリスだ等ともう既に散々行き尽くした国ばかりを言うので、「いぃや。今日はエジプトかミャンマーだ。皆で相談してどっちかに決めぃ」と迫ったところ、てっきりエジプトを選ぶと思っていたのに「ならミャンマーミャンマーミャンマー!」とこっちが驚いた。

飛ぶ前にA子先生客室乗務員モドキより、ちょっとしたその国紹介を行なう。

「ミャンマーはですね、男も女もほとんどの人がスカートを履いていま〜す」
「きゃー(やだー)」、は女の子。
男の子は口々に「げっ。気持ち悪っ!」と叫んだ。

「そしてですね、今は知りませんが昔はどうも、スカートの下にはパンツを履いていなかったようなので〜す」
お子様達大ウケ。

「みんな、ミャンマーへ行きたいか〜?!」
「やだーーー!」

A子先生、今日のフライトは大失敗♭



◆11月15日(水)・・・「中国旅行覚書−2」

二、老いも若きも覚える気はない

中国旅行中に予期せぬ生理が訪れたため、ナプキンを買い求めることになった。

中国語を習っている母に「生理用ナプキンは中国語で何という?」と聞くと、「知らん」と速攻で答えを返される。20年前だったらいざ知らず、現在自分に用も無い単語なんて覚えようという気にはならんよなぁ(笑)。ということで、ああだこうだと考えると『衛生帯』が一番ソレっぽいのではないか?ということになった。「『衛』の簡略文字はどう書くのか?」と聞くと、やはりこれも分からんとのこと。ここら辺はまだまだ勉強不足の母である。

まぁええわ、と、メモに『衛生帯』と殴り書き、ホテル内の売店まで行き売り子に見せると「有!」。さすがに老いても女は女、我ら母娘のカンはなかなか鋭いのである。しかし何故か「ついてきて」と売り子が私を店の外に誘導し、連れていかれた先はホテルの備品室。まず出されたのが、客室に備えるティッシュペーパー。「いや、違うんだ」と訴えると、「明白了!」と次にはトイレットペーパーを持ってきた。「そうじゃない、そうじゃないんだよぅ!」、私は自分の手のひらを股間付近に宛がっていた。気付けば私は昼用夜用を入れた買い物袋をブラブラさせ、3人の売り子達は「謝謝、再会」と私に頭を垂れている。

結局、私のお得意身振り手振り≠ノ勝るものなし。だから私も生理用ナプキンを中国語で何というかを覚える気はさらさらない。



◆10月13日(金)・・・「失礼しやした」

@保育園

抜きん出て体格の良い女児2人が、ガッチリ身体を組みあったままで小刻みに右へ左へ。

 わし:「わ〜、楽しそうねぇ〜♪ おすもう?」
女児ら:「ちがう。セーラームーンごっこ♪」

こりゃ失礼いたしました。



◆10月7日(土)・・・「中国旅行覚書−1」


先月9月16日〜20日まで母親と団体ツアーに入って中国の世界遺産「九塞溝・黄龍」を訪れてきました。ゆとりが出来たらその事も綴りたいと考えているのですが、一体いつ時間的余裕が出来るかトンと検討もつかず。なので控えておく意味で少しずつご報告してゆきたいと思い次第であります。


一、フォローになっていません

旅行の最後、成都の空港にてお土産を物色。職場にチョコレートでもと土産店を覗いてみると、そこには衣類等も売られており、プリントが結構可愛いパンダTシャツを見つける。まず自分の物を確保した後、「友人ヨシコにも是非1枚!」と棚をかき回すのだが、良い色かつ程良いサイズのものが丁度無い。

「サイズ違いは無いのか?」と訊くと、まぁ、中国も大分変わりましたね。「没有」と履き捨てる代わりに倉庫にストックを探しにいってくれたがやはり無かった。

「うーん、うーん、これじゃ大きすぎるしなー、うーん、うーん、どう考えてもヨシコには大きいよなー、うーん」、どうしようどうしようかと散々悩んでいる私に、売り子がキメの一言を言った。

「洗えば縮むからダイジョウブですよ♪」

縮んでしまっては話にならんがな、縮んでしまっては困るがな、ヨシコの身体より小さくなってしまったらどうすんだよ。全然フォローになっていません・・・。


その他としては「パンダ夫婦のセックスレス」「オカンの中国語もなかなか」/他を予定。



◆8月14日(月)・・・「育ちが良いもんで」

故爺さん部屋の簡易台所にあるガス漏れ警報機がコンセントに刺しっ放しだったのに今日になって気付く。こちらのガスはとりあえず使っていないし、今後使う予定も当分無いため、電気代節約の為にコンセントを抜くと同時に警告音が。

「コンセント ヲ ヌカナイデ クダサイ」

「ごめんなさいっ!」、私としたことが、大きな声で警報機に謝ってしまいました(笑)。



◆8月13日(日)・・・「昨日の保育園三題」


−壱−

正規保育士3人と話していて、「年長¥落凾フ大股広げてパンツ丸見えはエロいよね〜」という意見の一致をみた。


−弐−

ピンクのパンツが眩しい年長女児がシャレたベルトをしていたが、余裕があるにも関わらず、一番先端の穴にピンを刺している。「ベルトの穴はね、丁度真ん中くらいに刺すのがオシャレなのよ。端っこはダサいのよ」と丁寧に教えてやる。

私の保育は10年後にこそ生きる。


−参−

先日、隣組から預った年少男児のお母様とバッタリ会う。「A子センセ、息子のこと、本当にありがとうございました」と頭を下げられた。「やだー、2週間くらいのことじゃないですかー。しかも大した事なんてしてませんよー」

「いえいえ。とんでもない。本当に感謝しております。来年こそはA子センセのお部屋に入れると良いのですが」

今年度、とある女児の母には捨てられたが、ここにきて私を拾ってくれる神もあり有り難いことでございます。



◆7月25日(火)・・・「将来の夢」

@保育園

年少男児A:「せんせ〜 ぼく おおきくなったら ミスチル になりたい!」

これだけでも可笑しいのに、それを横で聞いていた年少男児B。

「ぼくも おおきくなったら みそしる になりたい!」

赤でも白でも合わせでも、どうぞ貴方の思うがままに。



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