大山 倍達 略歴
A大山道場時代
1956.04 沖縄から東南アジア各地を遠征。拳法を研究。
.06 大山道場、立教大学裏にある榎本バレー団の練習スタジオを借りて週4日間の稽古開始。水島健治氏,安田英治氏,石橋雅史氏などが指導。総勢300人強。
1957.03 ヨーロッパへ遠征。
.06 アメリカへ。
.07
メキシコシティーで牛と戦い足を負傷。現地で6ヶ月間入院。1958.01 英文の空手指導書
『WHAT IS KARATE?』出版。日本で発行された海外向けの書籍として記録を作る。.03 ニューヨークから帰国。
.07 ハワイに支部発足。
.09 ワシントンの
FBI本部に招かれ1ヶ月間空手の指導とデモンストレーションを行う。.10 ウエストポイント陸軍士官学校に招かれ空手の指導とデモンストレーションを行う。
1959.07 第1回ハワイ空手道選手権大会開催。審判長を務め、演武を行う。
大山道場初の夏期合宿。(於:千葉県一の宮学園)以降毎年行事となる。
.10 アメリカからヨーロッパへ遠征。
1960.03 ヨーロッパからアメリカへ。
.07 第2回ハワイ空手道選手権大会開催。
・この年アメリカ,ヨーロッパなど16カ国に72の支部道場発足。
1961.04 サンフランシスコに道場を開く。
.07 第3回ハワイ空手道選手権大会開催。
L.A.に道場を開く。
.10 大山道場で週3回門下生に指導する。(門弟の要請)
.11 第1回北米空手道選手権大会開催。最高審判長を務める。
1962.02 アメリカ,ヨーロッパへ。
各国の国技と対戦。.07 第4回ハワイ空手道選手権大会開催。
.11 アメリカ,ヨーロッパから帰国。
この年、大山道場は黒帯20人。外国人の入門者も増加。
1963.04 アメリカ,ヨーロッパ,南アフリカ各地を回る。
.10 国際空手道連盟極真会館総本部(豊島区)建設着工。
第2回北米空手道選手権大会開催。(於:コネチカット州ハートフォード)
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