大山 倍達 略歴

C極真会館興隆期

1971.01 『空手を始める人のために』出版。

  .05 「空手バカ一代」少年マガジンに連載開始。

  .06 アメリカ本部道場をN.Y.マンハッタンに開設。式典にリンゼイN.Y.市長と出席。

1972.05 『闘魂』出版。

  .08 パリで開催された日空連の空手の世界選手権で日本が敗北したことに対し、声明文発表。

  .11 『ケンカ空手世界に勝つ』出版。

     ・この年「拳のアニマル」少年チャンピオンに連載開始。

1973.02 2年後の世界大会開催をめざし、世界各国の支部及び空手関係者を精力的に歴訪。

  .09 『私の空手道人生』出版。

1974.05 シャーラム・イラン皇太子夫妻に演武を披露(於:ホテルオークラ)。同皇太子に名誉二段を贈る。

  .09 ヨーロッパ他世界各地区連盟より九段位が贈られる。

     LPレコード「空手バカ一代・大山倍達伝」発売。

1975.03 太平洋地区連盟会議出席(於:ハワイ)。

  .11 第1回オープントーナメント全世界空手道選手権大会開催(於:東京体育館,優勝佐藤勝昭)。第6回全日本を兼ねて開催された。

     『我が空手五輪書』出版。

     「カラテ地獄変」週間サンケイに連載開始。

1976.04 『世界に賭けた空手』出版。

  .05 「地上最強の空手」封切。第1回世界大会の記録。

  .08 アメリカの空手状況視察のため渡米。

     『極真への道』出版。

  .12 「地上最強の空手PARTU」封切。

1977.03 オーストラリア空手道選手権大会に招かれ出席。

  .04 ハワイ国際オープン試合(日本極真チーム対ハワイオールスターズ)に日本選手団を連れて出席。6勝2引分けと圧勝。

  .05 バンクーバー空手道選手権大会出席。

  .06 全英ノックダウン空手トーナメント(於:ロンドン)に出席。

  .09 第2回ブラジル空手道選手権大会に首席。

  .10 『限界への挑戦』出版。

1978.01 日空連主催の第4回空手道選手権大会で日本選手が惨敗したことに対する声明文と見解発表。

  .03 「ゴッドハンド」週間少年チャンピオンに連載開始。

     香港へ旅行。

  .04 『我が空手革命』出版。

     日経ホールにて講演。

  .05 奈良市にて講演。

  .08 渡米。L.A.,サンフランシスコ,モントリオール,シカゴなど歴訪。

  .10 第1回ヨーロッパ空手道選手権大会(於:ロンドン)開催。最高審判長として招かれ出席。

1979.03 ニッポン放送で広岡達郎氏と対談。

  .06 渡米。

  .07 ソ連大使館に於いて大演武会開催。デモンストレーションを行う。

     「最強・最後のカラテ」少年チャンピオンに連載開始。

  .09 世界大会成功のために緊急全国支部長会開催。

  .12 仙台放送の「こんにちは草柳大蔵です。」にゲストとして出演。対談した。

  

1980.01 「最強最後のカラテ」封切。

  .02 アメリカ,カナダ歴訪。

  .05 「ゴッドハンドのテーマ(極真への道)」キングレコードより発売。

     『わがカラテ日々研鑽。』出版。

  .06 「極真カラテの神髄-マス大山の心」キングレコードより2枚組LP発売。

  .07 中野刑務所で受刑者に講演。

  .08 『空手百科辞典』の写真撮影のため徳島,広島に来訪。

 

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