大山 倍達 略歴
D極真会館発展期
1981.05 南アフリカ空手道選手権大会(於:ケープタウン大学)に出席。レーン・バーンズ,ケニー・ウーテンボガードなどに直接指導する。
.06 サウジアラビアのファイサル皇太子来館。会談する。
.06 第1回東南アジア空手道選手権大会開催(於:インドネシア・ジャカルタ市)。智弥子夫人代理で出席。
1982.09 N.Y.に北米の中軸となる新道場新築。柳川相談役とともに式典出席のため渡米。
.10 近畿大学学園祭にて講演。
.12 京都市民大学講座にて「闘魂」について講演。
1983.03 TBSテレビ番組「マイスポーツ」で極真空手とともに紹介される。。
.04 第1回スリランカ空手道選手権大会に出席。
.05 極真空手20周年、ご結婚35周年を祝い「大山倍達を励ます集い」が都内ホテルで開催。参加者5000人。
.06 第1回ハンガリー空手道選手権大会に出席。(共産圏初)
.12 『わがカラテ武道教育』『昭和五輪書』出版。
1984.04 「空手道vs英語道」のテーマで松本道広氏と対談。
雑誌の企画で田中角栄元首相と対談。
.11 テニスコーチセミナーで講演(於:つま恋)
1985.01 「世界最強のカラテ」封切。
.04 第2回イブツ大山カップヨーロッパ空手道選手権大会に出席(於:ブタペスト)
.11 『空拳士魂』出版。
松下政経塾で講演。
第3回ヨーロッパ空手道選手権大会に出席。現地でIOCサマランチ会長と会談。
「押して忍んで空手道」「ああ青雲の道だから」ポリドールレコードより発売
1986.02 市民大学講座で講演。
.04 アクション俳優ハンス・ラングレンに表敬訪問される。
.11 第3回イブツ大山カップヨーロッパ空手道選手権大会に出席(於:ハンガリー)。
1987.07 本部夏期合宿(於:千葉県館山市安房自然村)で、参加した世界大会日本選手団を特訓する。
.11 第4回オープントーナメント全世界空手道選手権。(優勝:松井章圭)
世界大会翌日75ヶ国の支部長会議上にて「お互いに組織の仲間として和合の精神で国際空手道連盟を運営していく」と宣言。
支部長会の翌日より支部長合宿(於:秩父市三峯神社)。直接指導する。
1988.03 民社党機関誌「週間民社」の企画で同党大内啓伍書記長,発明で有名(?)な中松義郎氏と座談会。
.07 『パワー空手』誌上で日本の空手の水準を高めるために「流派を越えて全ての強い選手が極真会館主催の全日本選手権に出場し、互いに研鑽しよう」と呼びかけた。
.10 第1回イギリス連邦空手道選手権大会に出席(於:シドニー)。オーストラリア建国100年を記念した大会。
.12 IOCサマランチ会長に、空手とカンフー、テコンドーのオリンピック公開競技参加問題についての提案書簡を送る。
1989.01 三峯神社で修行,合宿を始めて30回を迎え神社から感謝状を贈られる。
.05 第6回カナダ空手道選手権大会に出席(於:バンクーバー)。
第4回全ヨーロッパ空手道選手権大会に出席(於:ブタペスト)。ハンガリーIOC委員シュミット氏と長時間会談。ハンガリー体育館で講演。
.08 東京麹町ロータリークラブで講演。
.09 渡米。アメリカスポーツ協会格闘技部門幹部ドナルド・I・バック氏(古い弟子)を委員としてアメリカの極真会館再建を決める。
1990.03 『自分に勝て!わが性格改造論』出版。
「PLAYBOY」の企画で宮本武蔵に扮して登場。
.04 各界の有志により極真会館支援団体「ゴッドハンドの会」発足。
1991.01 全インド空手道選手権大会に出席(於:インド)。
.06 内弟子OBによる「大山総裁に感謝する夕べ」に出席。
.11 『わがカラテ日本への提言』出版。
1992.01 『極真カラテ21世紀への道』発行。
.06 『武道論』発行。(門弟である評論家、平岡正明氏との対談集)
1993.07 『勝負師の鉄則』発行。
.11 ヨーロパ・マス大山カップ視察。支部長会議出席(於:ポーランド)。スポーツ大臣から権威のある「メリット勲章」を授与される。
1994.03 東京・聖路加国際病院に入院。肺がんが判明。
1994年4月26日 肺がんによる呼吸不全のため永眠。享年70歳 ―――。
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