大山倍達と空手バカ一代
散々語られてきている内容ではありますが、私は「大山倍達」という人物の武勇伝が大好きです。その代表は「空手バカ一代」。フィクションが多分に盛り込まれており、真実か否かを問うような議論もされており、私も大変興味がありますが、このフィクションの部分も含めて「空手バカ一代ワールド」が好きなのです。そして、
1.牛と戦ったのは本当で、その牛を薬などで弱らせていた何て事はない。
2.ビール瓶切りの、首の部分だけを吹っ飛ばし、下半分は倒れずに残すことが出来たのも本当。
と思っています。でも、ここではフィクションかどうかを厳密に問うことではなく、それも含めた代表であるコミックを中心とした私が魅入られている世界の紹介していきます。ゆっくりと進めていきますので、こういうことに関してより詳しい方に色々教えていただければうれしいです。
1.誕生〜修業時代 2.大山道場時代 3.極真会館黎明期 4.極真会館興隆期 5.極真会館発展期
梶原一騎原作の大山倍達3大コミック(これに『男の星座』を入れて4大コミックとしたい)
飛鳥 拳(大山倍達)『空手バカ一代』
−1(つのだじろう作画分) new! −2(影丸譲也作画分)アニメ版の紹介 付:サブタイトルリスト
大元 烈山『人間凶器』
大東 徹源『新空手地獄変』,『空手地獄変牙』,『ボディーガード牙』