
参考資料の巻
このHPを作るにあたって、次の本を参考にした。
・全洋酒情報事典(蒸留酒) 時事通信社
・愛知の地酒 横田俊尚 丸善出版サービスセンター
・焼酎楽園 金羊社
作者についての巻
私は愛知県三河地方に住む酒飲みである。
名前は、紫流(シリュウ)という雅号で呼んでくれれば良い。
このHPは、私の主観により成り立っているものであり、 他人からとやかく言われる筋合いはない。
特に、このProfileの内容については何の客観性もないので、そのつもりで・・・
兎に角、気の向くままにHPを運営していくので、 今後ともヨロシク!お勧めの酒の巻
今回のHPで最も苦労したのが、ウイスキーの『お勧めの酒』である。 勿論、スコッチ以外を選ぶ気は毛頭ないのであるが、それにしても良い酒が多すぎる。 アイレイ島(アイラ島)だけでも選びきれない状態である。 最後は、ボウモア、ラガヴーリン、マッカラン、ノッカンドゥ、エドラダワーが残ったが、 どうしても一本に絞り込めず、なぜかザ・グレンリベットに落ち着いてしまった。 マイケル・ジャクソン(ミュージシャンじゃないよ!)のようにキッチリと 白黒付けられる決断力と判断力がほしい・・・ウイスキーボンボンの巻
去年は、『百年の孤独』の焼酎ボンボンが出たので、食べた。
今年は、ブランデーの銘酒『ジャン・フィユ』のブランデーボンボンを見つけたので、すかさず食べた。
どちらも美味しかった。
しかし、ここまで貴重な酒を使うとは、ボンボン恐るべし!朝日山酒造の巻
日本一人気の酒『久保田』で有名な朝日山酒造の営業マンさんと飲む機会があって、色々話をした。
朝日山酒造では『千寿』でさえも60%まで精米しているそうである。『万寿』や『洗心』になると、目も眩むばかりの精米率である。
削り取られた部分の米はどうするのか、気になって聞いてみたところ、昔は新潟の煎餅屋サンに卸していたそうであるが、最近は飼料や肥料になることが多いそうである。
やはり旨い酒を作るには多くの犠牲を払う必要があるのであろうか・・・
≪久保田さん、いただいた『ぐい飲み』大切に使っています。どうもありがとう≫ブランデーの巻
私は、あまりブランデーを飲まない。カラメルやシロップを入れて、 スピリッツの癖にベタベタする感じが嫌なのである。 特に最近、『三鳥?』とか言うところから出たVOと言うブランデー(モドキ)は、世にも恐ろしい液体である。 ブランデーの枠をはみ出し、筆舌し難い代物である。私は今でも口にしたことを後悔している。
だが、そんなものばかりがブランデーではない。 『ジャン・フィユ』と『ポール・ジロー』はすばらしい。
特に『ジャン・フィユ』の『トレビュー』はミルクのような口当たりと言われ、 お酒の飲めない人でも思わず飲んでしまうと言う絶品である。
『トレビュー』でもこれだけ美味しいのだから、 『レゼルブ・ファミリアル』はどれほどのものだろうかと 探して飲んでみたが、私の口にはどうも『トレビュー』のほうが合うようである。
ちなみに『ジャン・フィユ』では、出来の良いものを『ジャン・フィユ』のブランド名で販売し、 少し落ちるものは、『ヘネシー』に売っているそうである。
やはり『セプドール』の称号は、ダテじゃない。