デンパークを訪ねて

デンパーク館

同じ市内にありながら、混雑が嫌でデンパークを訪れた事がありませんでしたが、フラワー・アーティストの内山友樹氏フラワー・パフォーマンスがあると言うので出かけました。午前の部は開演30分前に生ビールを片手に最前列を確保しました。内山氏はさすがプロと言うか事前に入念な準備をされた事とは思いますが、30分間で5点の作品を仕上げました。しかし、大きな作品を離れて見る事なく活け込んでいたので疑問に思っていたのですが、昼食後、午後の部をもう一度見に行くと一部の作品は大幅に手直ししてあり、なんとなく安心しました。

園内は春の花々が咲き乱れていて、周囲を機関車型のバスメルヘン号)がシュッポシュッポ走っています。地ビールレストラン(ホレ・フェスト)に30分くらい並んで入りました。料理は1皿が大盛りなので、中華料理のように取り分けて食べるようにオーダーするほうが良さそうです。地ビールは夫々個性が強く、特に春のお試しビールはアルコールが7%で味も強烈なので残してしまいました。それから後はずっと頭が痛くて飲み過ぎかと思いましたが、実は帽子や日傘を忘れたので軽い日射病だったようです。頭皮が日焼けしていました。ふるさと館(よっといでん)のお弁当は面白そうでしたが、早々と売り切れていました。

それから、フローラルプレイスと言うデンマークの町並みを模した温室をのぞいて、マーケットでジェラートを食べたり、特製ソーセージや海老煎餅などの三河の特産品を買ったりしました。駐車場の関係で裏側の東ゲートに行く途中、秘密の花園と言う煉瓦で囲まれた庭を見つけました。黄色、青、赤、白と色別の庭が造られていて、特に葉が赤いクローバーを珍しいと思いました。






季節の自慢話に戻る>