初夏の贅沢な楽しみ そら豆スープの作り方


初夏の夫のちょっと贅沢な楽しみはそら豆のスープです。走りの(若いと言うか完熟していない)そら豆をたっぷり使って、独特の青臭さを生かしたスープがお気に入りです。そら豆が完熟してしまうと、ジャガイモのポタージュと区別がつかない味になってしまいます。

作り方は簡単で、おおよそ1リットル位のスープを作るとして、材料は次の通りです。
さや付きのそら豆を2kg位(実だけだと、直径18cmのボール1杯分位)、
玉ねぎ小1個、セロリ1/2本、オリーブオイル(またはサラダオイル)大匙1位、
セロリの葉1本分、ローリエ(ベイリーフ)1枚、固形スープ1個、
純乳脂肪の生クリーム150cc〜200cc(植物性生クリームでは全然美味しくない)、
塩、粒白コショウ。


    1. 直前にさやをむいたそら豆を沸騰した湯で固ゆでにし、一度水にとって急速に冷まし、ざるに上げ、薄皮をむいておきます。
    2. 鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りにした玉ねぎとセロリの軸を色づかないように軽く炒めます。
    3. 2の鍋に水を800cc位入れ、固形スープとセロリの葉とローリエを加えて15分程煮ます。(やや青臭いコンソメにします。)
    4. セロリの葉とローリエを取り出し、1のそら豆を加え10分程煮ます。
    5. 4をミキサーにかけます。
    6. 5を鍋に戻し、生クリームを加え、塩と挽きたての白コショウのみで味を調えます。
    7. いただく直前に軽く火を通し、温めます。

ポイントはそら豆に火を通し過ぎないことと、生クリームを加えてから調味することです。


How to make broad bean soup (6 cups serving) :

Warm the soup before serving.

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