tea time の焼き菓子 Part2


 今年もイベントに備えて焼き菓子のレシピを集めました。今回は愛知県図書館でアメリカのクッキー全書と呼ぶべき本を見つけ、計量カップの容量の違い(日本200cc、アメリカ240cc)やオンスや華氏の換算をしながら、英和辞典を片手に試作に取り組みました。
 また、かねてから色々な方の紅茶ケーキのレシピではアールグレイやアップルティーなどのフレーバーティーや香り付け用のブランデーやグランマルニエ洋酒などを用いてせっかくの紅茶自体の香りを損なっているのを残念に思っていました。大手メーカーが紅茶味のお菓子に使っているダージリンやセイロンと言う名の合成紅茶フレーバーも手に入れて比較検討し、バター・砂糖・卵・小麦粉・ダージリンティーだけで作る純粋の紅茶ケーキも作りました。

1.ジンジャービスケット(日本にはないパリパリ感がおいしい。)

2.ジンジャー・スナップス(見た目はジンジャー・ビスケットに似ている。パリパリ感も同じ。味はスパイスがより香り高い。)

3.メルティング・モーメンツ(みかけは地味だが、パリッと割れて口の中で溶けていく食感が良い。)

4.ブランデー・スナップス(薄くてパリパリ感が癖になるが、味はややくどい。)

5.ダブルチョコ・ウォルナッツ・クッキー(オリジナルレシピ)

6.トリプル・ピーナツ・クッキー(オリジナルレシピ)

7.アプリコット・クッキー(オリジナルレシピ)

8.バナナ・カラント・クッキー(オリジナルレシピ)


9.ダージリン・ケーキ(オリジナルレシピ)


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