名港トリトンを快適ドライブ



1998年のゴールデン・ウィークの最終日は岐阜県美濃市の片知渓谷に行ってきました。タニウツギのピンクの花が満開でした。帰路ラジオの交通情報で渋滞の模様を聞いたので東海北陸自動車道の木曽川インターから大回りを承知で名古屋環状2号(国道302号、東名阪の高架下)に出て南下し夜の伊勢湾岸道を帰りました。

名港西大橋(赤)、中央大橋(白)、東大橋(青)とそれぞれにライトアップされた橋は美しく、走る車も少なく、停車禁止なので制限速度ギリギリにゆっくり走って幻想的な風景を楽しみました。港の夜景は普通車からはちょっと見にくいかもしれません。
大府インターの出口の夜の光景はライトの具合でちょっとSF的です。
夏のデートにお勧めです。飛島から大府まで料金は950円です。

今回は夜の写真なので通過中の橋しか見えていないのですが、ポートメッセ名古屋のイベントを見に行くために昼間走行した時は他の橋も見えてまた違った美しさがありました。但し、港の美しいとは言えない倉庫群も見えてちょっとがっかりの部分もあります。






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